【ソゼ このアペラシオンでこんなに?!】

今日開けたブルゴーニュの白ワイン エティエンヌ・ソゼの

「オート・コート・ド・ボーヌ 2020」

は久々に震える衝動を受けました。

何ヴィンテージか試してますが、こんなに良かったのは初めてです!

店のセラーで3年くらい?寝ていたからでしょうか。

ハーブやジンジャーのようなスパイス、黄桃、パパイヤ、パイン、のような果実香、

シャープなミネラルや酸の繊細かつ硬質的な構成。

ヨード感、塩気を感じつつ、膨大な旨味をのせて妖艶な余韻へ続きます。

酷暑の20年で日照の良い丘の斜面の由来か、

南国果実の要素が複数あったのが特徴的ですね。

同日に出したデュジャックのフォラティエール19よりも遥かに良かったです。

丁度メイユールで三ツ星に昇格しましたね。

三ツ星じゃなかったんだ?!とも思いましたが。

ソゼと言えば20年くらい前に1996のピュリニーのハーフボトルをサーヴして

1時間後くらいにテーブルからエライとんでもないいい香りを放っていたのを思い出します。

ボトルから香りが噴射されている!!って思いました。

そんなバカな・・!って衝撃でした。

ちょっと寝かせてなんぼですよね。

最近サーヴしてた2018のソゼのプルミエクリュ達はまだまだその域には遠かったです。

ワインを探る旅はまだまだ続きます。

だから楽しいんですよね。

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